2008年08月27日 (水) | 編集 |
「今日はトラックバックテーマでうにゃうにゃ!」
「うにゃうにゃ!」(嬉しそう)
「今日のテーマは『どんな時に雨が降ったら嬉しい』だが、みゆはどのような時が?」
「それはもちろん、お休みのときだよ!」
「ほほう、その心は?」
「休みの日に雨が降ってると、お兄ちゃんがお外に出かけるのをやめて家にいるから! すると、みゆと一緒に遊んでくれるので非常に喜ばしい!」
「なんだと!? じゃあ兄はこれから先雨が降ろうが槍が降ろうが外に出る! 出かけまくる!」
「怒る意味が分からないよ、お兄ちゃん!」
「やあ、間違った。ごめんね」
「謝られたので許すよ! しかし、なでなでをするとさらに許す率が上がりそうな予感だよ!」
「予感は当てにならないのでなでない」
「予感が確信へと進化したよ! どう? どう?」
「しかし、みゆの頭は鬼おろしもかくやと言うほど突起が多量にあるからなあ。兄の手はいつも血にまみれているよ」
「ちっともかくやじゃないよ! みゆの頭に突起など存在しないよ! あるのはにゃーにゃーネコミミだけだよ!」
「うむ」(ネコミミさわさわ)
「うっ、うにゃ……お兄ちゃん、さわさわされると、みゆ、くすぐったいよぉ」
「じゃあ引き千切ろうね。万事解決!」
「嫌がると見せかけてお兄ちゃんを籠絡させる作戦が、みゆのチャームポイント殲滅作戦に!?」
「少し痛いが、我慢しろ」
「お断りですにゃ」
手をNOな感じにして断るので、引き千切るのはやめる。
「まあ冗談は置いておくとして、お兄ちゃん。お兄ちゃんはどんな時に雨が降ったら嬉しい?」
「んー、学生の時分は体育の時に雨が降ると嬉しかったな。体育館での授業になって」
「お外の体育嫌い?」
「兄は集団競技がとてもとてもとても苦手で。サッカーやら野球やらバスケやら……ええい!」
「落ち着け、お兄ちゃん! バスケは体育館でする競技だよ!」
「ぬ。じゃあ雨が降ろうが関係ないではないか!」
「そのたうりだよ! やれやれ、お兄ちゃんはチームワークが苦手で困るよ」
「個人の競技はわりと好きなのですがね。マラソンとか。あと、柔道とかも好き」
「あー、よく柔道部員に挑戦しては投げられてたね。帰宅部のくせに」
「柔道部員の方が投げるの上手だからね。投げられても痛くない。なのに、みんな組もうとしない。なんでかな?」
「やっぱ勝てる相手としたいんじゃないの?」
「んー……兄には分からん感覚だ」
「じゃあ負けじと妹も分からない感覚だよ!」
「なんだと!? じゃあ兄は分かる! 分かりまくる感覚! この感覚……シャアか! とか言う!」
「それは違う種類の感覚です」
「なんと」
「なんと、じゃないよ! このNTめ!」
「ニューヨークタイムズ」
「ニュータイプだよ!」
実は知っている。
「うにゃうにゃ!」(嬉しそう)
「今日のテーマは『どんな時に雨が降ったら嬉しい』だが、みゆはどのような時が?」
「それはもちろん、お休みのときだよ!」
「ほほう、その心は?」
「休みの日に雨が降ってると、お兄ちゃんがお外に出かけるのをやめて家にいるから! すると、みゆと一緒に遊んでくれるので非常に喜ばしい!」
「なんだと!? じゃあ兄はこれから先雨が降ろうが槍が降ろうが外に出る! 出かけまくる!」
「怒る意味が分からないよ、お兄ちゃん!」
「やあ、間違った。ごめんね」
「謝られたので許すよ! しかし、なでなでをするとさらに許す率が上がりそうな予感だよ!」
「予感は当てにならないのでなでない」
「予感が確信へと進化したよ! どう? どう?」
「しかし、みゆの頭は鬼おろしもかくやと言うほど突起が多量にあるからなあ。兄の手はいつも血にまみれているよ」
「ちっともかくやじゃないよ! みゆの頭に突起など存在しないよ! あるのはにゃーにゃーネコミミだけだよ!」
「うむ」(ネコミミさわさわ)
「うっ、うにゃ……お兄ちゃん、さわさわされると、みゆ、くすぐったいよぉ」
「じゃあ引き千切ろうね。万事解決!」
「嫌がると見せかけてお兄ちゃんを籠絡させる作戦が、みゆのチャームポイント殲滅作戦に!?」
「少し痛いが、我慢しろ」
「お断りですにゃ」
手をNOな感じにして断るので、引き千切るのはやめる。
「まあ冗談は置いておくとして、お兄ちゃん。お兄ちゃんはどんな時に雨が降ったら嬉しい?」
「んー、学生の時分は体育の時に雨が降ると嬉しかったな。体育館での授業になって」
「お外の体育嫌い?」
「兄は集団競技がとてもとてもとても苦手で。サッカーやら野球やらバスケやら……ええい!」
「落ち着け、お兄ちゃん! バスケは体育館でする競技だよ!」
「ぬ。じゃあ雨が降ろうが関係ないではないか!」
「そのたうりだよ! やれやれ、お兄ちゃんはチームワークが苦手で困るよ」
「個人の競技はわりと好きなのですがね。マラソンとか。あと、柔道とかも好き」
「あー、よく柔道部員に挑戦しては投げられてたね。帰宅部のくせに」
「柔道部員の方が投げるの上手だからね。投げられても痛くない。なのに、みんな組もうとしない。なんでかな?」
「やっぱ勝てる相手としたいんじゃないの?」
「んー……兄には分からん感覚だ」
「じゃあ負けじと妹も分からない感覚だよ!」
「なんだと!? じゃあ兄は分かる! 分かりまくる感覚! この感覚……シャアか! とか言う!」
「それは違う種類の感覚です」
「なんと」
「なんと、じゃないよ! このNTめ!」
「ニューヨークタイムズ」
「ニュータイプだよ!」
実は知っている。
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