2008年06月04日 (水) | 編集 |
「さて、今日のトラバですが、『お気に入りの服はなんじゃらホイ』ということですが」
「コスプレで着る服のことだね!」(満面の笑み)
「違うと思うます」
「にゃっはっは、そんなわけないのですだよ。ふくー……お兄ちゃんブルマ好きだよね、ブルマ」
「あまり兄の性癖をばらすものではないですよ、みゆさん」
「尋常じゃない量の汗が出てるよ、お兄ちゃん!」
「きっと色々追い詰められているんじゃないかな?」
「まったく分からないので話を続けるよ! スクール水着も好きだよね、お兄ちゃん」
「お気に入りの服の話がなぜ兄を社会的に孤立させる方向で話が進んでいる!」
「にゃ? みゆはただ、お兄ちゃんがみゆに着せたがる服を言ってるだけだよ?」
「ええい、確信犯め! ええい、ええい!」
「にゃー! お兄ちゃん確信犯の使い方間違ってるよ! 分かってて悪いことするみたいな使い方したけど、そうじゃなくて、本当は自分がやってることが正しいと思い込んでやる犯罪者のことだよ!」
「や、知ってるけど、一般的には前者の方で通じているので。しかし、故意犯と呼んだ方が良かったか」
「そだね。しかし、そういう言葉多くて困るよね。役不足とか」
「まあ、今はそんな話はどうでもいい」
はっ! 兄は今気づいた! この話をもっと膨らませ、兄のコスプレ大好き疑惑をごまかそう!
「じゃあ服の話に戻るよ」
「遅かった! ガッデム!」
「がむでぶ?」
「や、その、誤って使われいる言葉の話をしませんか? きっと楽しいよ!」
「お断りだよ!」(満面の笑み)
「その断りを断る!」
「にゃにゃっ!? それは困るよう!」
「よし、困られたので俺の勝ち!」
「残念、学校の制服も好きなお兄ちゃんに負けちゃったよ」
「話が変わってない! げはあっ!」
「衝撃のあまり吐血した!? お兄ちゃーん!」
ゆさゆさ揺すられる兄だった。
「コスプレで着る服のことだね!」(満面の笑み)
「違うと思うます」
「にゃっはっは、そんなわけないのですだよ。ふくー……お兄ちゃんブルマ好きだよね、ブルマ」
「あまり兄の性癖をばらすものではないですよ、みゆさん」
「尋常じゃない量の汗が出てるよ、お兄ちゃん!」
「きっと色々追い詰められているんじゃないかな?」
「まったく分からないので話を続けるよ! スクール水着も好きだよね、お兄ちゃん」
「お気に入りの服の話がなぜ兄を社会的に孤立させる方向で話が進んでいる!」
「にゃ? みゆはただ、お兄ちゃんがみゆに着せたがる服を言ってるだけだよ?」
「ええい、確信犯め! ええい、ええい!」
「にゃー! お兄ちゃん確信犯の使い方間違ってるよ! 分かってて悪いことするみたいな使い方したけど、そうじゃなくて、本当は自分がやってることが正しいと思い込んでやる犯罪者のことだよ!」
「や、知ってるけど、一般的には前者の方で通じているので。しかし、故意犯と呼んだ方が良かったか」
「そだね。しかし、そういう言葉多くて困るよね。役不足とか」
「まあ、今はそんな話はどうでもいい」
はっ! 兄は今気づいた! この話をもっと膨らませ、兄のコスプレ大好き疑惑をごまかそう!
「じゃあ服の話に戻るよ」
「遅かった! ガッデム!」
「がむでぶ?」
「や、その、誤って使われいる言葉の話をしませんか? きっと楽しいよ!」
「お断りだよ!」(満面の笑み)
「その断りを断る!」
「にゃにゃっ!? それは困るよう!」
「よし、困られたので俺の勝ち!」
「残念、学校の制服も好きなお兄ちゃんに負けちゃったよ」
「話が変わってない! げはあっ!」
「衝撃のあまり吐血した!? お兄ちゃーん!」
ゆさゆさ揺すられる兄だった。
| ホーム |



